【出会い喫茶110番】カフェなんかよりお前らとっとと出会い系やれ

ブラック企業で働くこと15年。体を壊して退職するも、企業に勤めることが怖くなり独立起業。時流に乗ってなんとか成功したものの、気がついたら既に40代後半。このまま独身で一生を終えるのだろうか…。100歩譲ってそれは我慢するとして、こんなに仕事を頑張ってきたんだから女の子の一人や二人抱いてみたい。

風俗に行くのも怖かったし、意外とヤレるという噂のある出会い喫茶を利用してみた。

出会い喫茶のシステムと料金

初めて行った出会い喫茶。そこはかなり特殊な空間。女性側はマジック・ミラーで仕切られた部屋で待機。男性は気になった相手がいたら店員さんに声をかけて指名させてもらう。女性が指名に同意すれば個室で交渉開始。利用料金は入店料金が2000円、基本料金が5000円。

女性との交渉が成立した場合はお店にプラス2000円支払う。男性はそれなりにお金がかかるが、女性は完全無料という、男女不平等の温床のような場所。料金体系はお店によって違うが、1万円程度は用意しておいたほうが良さそうだ。入会金がかかるようなカフェも、フリートークの度にお金を請求されるようなお店もあるので注意が必要です。

出会い喫茶の体験談

ほんとうに可愛い女の子なんているのかな。デブとブスしかいないのかなと思ったら、かなりの美人がいて驚いた。指名するためには覚悟がいるが、他の男性に先を越される訳にはいかない。10分後、その美女と個室で話すことに。だがしかし、世の中そんなに甘くない。

彼女は完全に割り切り狙い。5万円という条件を提示され、さすがにそれは無いと思って個室を後にした。あれほどの美女が他の男性から指名されなかったのは、どうやら常連さんだからのようだ。常連さんの多くは割り切り目的か、タダ飯目的か。

常連で無い女性はすぐに他の男性から声がかかる。こんなお店に入ってくるくらいだから、援交目的かパパ活か、不倫相手を探すためとかそんなもん。実際には不倫や援交の温床と化している出会い喫茶がほとんどだとネットに書かれていた。全く出会いに繋がる気がせず、トボトボと帰路についた。

ダメ元で出会い系サイトに登録してみたら…

やっぱり風俗に行くのがベストかな。そんな風に考えて吉原の風俗店を調べていたところ、出会い系サイトのバナーをクリックしてしまった。出会い系サイトこそ援交とパパ活の温床だろうと思っていたけど、可能性も少しはあると思い試しに数人にメールを送ってみた。

それから数日後。忘れかけていた時に出会い系サイトを開くと、どうやら素人女性と思われるお相手から返信が。業者からのメールも何件か来ていたがそれは無視して、メッセージのやり取りを始めてみた。バリバリのキャリアウーマンのようで、上昇志向が強い25歳。

社長という私の職業に強く惹かれたようで、一度会ってみたいと向こうから提案してきた。写真はかなりの美女だったが、正直そこまでは期待してなかった。どうせネットで拾ってきた写真だろうと思ったし、会った途端に援交女に化ける可能性も高いと思っていた。

新宿駅で彼女が来るのを待っていたが、それと思しき女性と目があって驚いた。写真以上の美女で、服の上からでも分かるほど整った身体。今日は仕事の話だと自分に言い聞かせて本能を抑え込んだ。結局その日は食事だけで終わり、定期的に会うようになった。

男女の関係になったのは3回目に会った時だったが、20歳以上も年下のEカップ美女とのエッチは、言葉では言い表せないほど素晴らしかった。セフレのような関係にはなれなかったが、次の相手を探してPCMAXに毎日ログインしているこの頃です。